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7月10日の誕生日。とうとう40代突入です。
通り過ぎてみると何も変わりないような気もしますが、それでも「30代です!」言い切っていたのは過去のこととなったわけです・・・。

当日はたくさんのメールをいただきました。なんとか、この日が来るのを阻止できないものかと思っていたのですが、「おめでとう」という言葉は不思議なものです。
「そっかぁ・・おめでたいんだなぁ・・」と、どんどん幸せな気分にさせてくれました。
それは健康であること、毎日3度の食事をいただけること、笑ったり、感動したりできること、たくさんの人と出会うことができること、そしてたくさんの人に支えられて生きていることを感じられること。
まだまだたくさん、年を重ねた分の幸せがあると思うと、本当に「おめでとう」の喜びが湧いてきます!

両親、家族、恩師、友人、、、そして出会うことがないまま生きる力を与えてくださっているすべての皆様に感謝申し上げます。

生きていることそのものを、つい当たり前と感じ、感謝をすることを忘れてしまったり、つまらないことに不満を感じたりします。
「おめでとう」と言っていただき、先日 活動報告でご紹介した、黒柳徹子さんのお話を思い出しました。
アフリカでテレビも絵本もない地域の子どもたちは、自分たちの住む国にいる動物を見たことがないため動物の絵が描けなかったこと。また栄養失調で命が失われようとしている子に励ましの言葉をかけたとき、「あなたの幸せを祈っています」と言われたこと。そのそばにいた医師は、「大人は苦しいとか痛いとかいろんな不満を口にするけど、子どもたちは大人を信じ、生きることを信じ、そして黙って死んで行くのです」と言われたこと。その話の中で「そんな国の子どもたちで自殺なんてないのに、なぜ日本はこんなに自殺が多いのか、・・・すべては政治と、教育です。悪い政治で不利益を受けるのは子どもたちです」とおっしゃっていました。

これまで地域で聞かせいただいた多くの苦しみや不安についても考えてみました。贅沢を求める声など一つもありませんでした。
病気をしたり、介護や子育てをしても安心して生活できるようにしてほしい、仕事を続けられて、ささやかな安らぎや楽しみを持てればいいと、最低限の生活の中にそうした安定がほしいと多くの方が望んでいるのだと思います。
私自身も含めて、もう一度生きることの幸せ、その原点を見つめなおす必要がある気がしてなりません。そしてその原点に立ち返り生活を守る、喜びを守る、生きがいを守るための政治を実現していきたいと思います。

政治とは生活のすべてであり、政治とは未来を示すものだと思います。そして教育は国を作る基本で、結局どんな問題も行きつくところは教育(家庭も学校も地域も)であると思います。
そうした重要な場で仕事をさせていただいている以上、もっともっと勉強して、次世代への責任を果たしていきたいと思います。
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by tanabu-m | 2009-07-11 23:57

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