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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 可愛い笑顔にメロメロ~。幸せのおすそ分け。   

以前、私の事務所で働いてくれていた“ひとし君”
光星学院高等学校の野球部でキャッチャー。甲子園にも出場! 11歳も年下ですが、礼儀正しく、家族や友達を大切にする好青年。その“ひとし君”メデタクお父さんになりました。すんごく可愛いのでご紹介します(掲載は承諾済みです)

e0143932_2327487.jpg生まれたばかりで、この天使の笑顔016.gif
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そして初めてわが子を抱く友人のしんやくん・・・緊張気味?
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心から、おめでとう!!子どもたちの未来のために、一緒に良き社会を作っていきましょう!
・・・約束の「月額2万6千円の子ども手当て」の実現に向けてもがんばります!!

ニュースを見ていて「素晴らしい!おめでとう!!」と拍手したもう一つの出来事。バン・クライバーン国際ピアノコンクールで辻井伸行さんが優勝を果たしたこと。
私はクラシックはそれほど関心なかったのですが、テレビで演奏を聴き、ピアノの音色ってこんなにやわらかくて優しい音だったんだ・・と感動し、初めて「クラシックを聴いてみようかなぁ・・」と思わせてくれました(笑)。これからも世界でのご活躍期待しています。


最後にご本人や関係者にとっては喜びだけではなく、悲しみと苦しみと怒りの中にいるであろう足利事件。
菅谷さんが17年半ぶりに保釈され、連日 その後の様子が伝えられています。保釈はされましたが、決して戻すことのできない取り返しのつかない時間・・・。
私たち民主党は取り調べでの自白の強要による冤罪を防止するために、ビデオ録画等による取り調べの可視化や弁護人立ち会い権利の確立など、民主党・社民党が共同で改正法案を提出しており、すでに参議院では可決され、衆議院に送られています。与党はただちに同法案の衆議院での審議入りに応じ成立を目指すべきと考えます。2度と冤罪が繰り返されないために皆様のご理解もよろしくお願いいたします。
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by tanabu-m | 2009-06-12 22:39

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 怒!   

平成21年度補正予算で117億円が計上された「国立メディア芸術総合センター」について、以前も活動報告やブログにも書かせていただきましたが、自民党の「無駄使い撲滅プロジェクトチームが、これを不要と判断したようです・・・。

民主党鳩山代表が代表質問で取り上げ、予算執行をやめるべきだと厳しく批判していたいわゆる「国営マンガ喫茶」

なぜ、今さら??予算の審議が行なわれているときは不要だと思わなかったのでしょうか?予算が成立して初めて気付いたのでしょうか?今回の補正予算だけで、11兆円の借金を残すんです。官僚が出した予算を精査もしないまま審議をしているから無駄が見えてこないのです!官僚主導の政治から抜けられない与党の怠慢であり、無責任さに怒りを感じます。

民主党は、国民の税金が無駄に使われていないか、政治が主導でしっかりとチェックします。
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by tanabu-m | 2009-06-11 19:33

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 本日8:15分、環境部門会議からスタート   

おはようございます。先ほど会議を終えて戻りました。
今日はこの後、時間が空いておりますので、先週のことも振り返りながら、いろいろと書かせていただきたいと思います。

まず、北朝鮮の核実験について。6月中旬にミサイル発射の動きもあると報道されていますが、国際社会にとって深刻な脅威であるとともに、今後より緊迫した事態になる可能性も含んでおり断じて許すことのできない行為です。現在、国連安全保障理事会で協議がなされておりますが、制裁の決議には至っておりません。世界平和と核廃絶に向けて、各国一致して断固たる制裁措置が行なわれることを望みます。

鳩山新代表、党首討論。「国民の最大の関心は西松問題」と発言した麻生総理。そうした国民が皆無とはいいません。しかし今の生活、今後の生活がどうなっていくかが、国民にとって最も知りたいことではないでしょうか。少なくとも私が地元で聞く声は「一刻も早く経済をなんとかしてくれ」です。総理に国民の悲痛な叫びが聞こえていないのだなぁ・・とあらためて感じた党首討論でした。

補正予算成立。15兆におよぶ予算。うち11兆は次世代へ残していく借金。意味のある生きたお金でなければなりません。しかし、基金に4兆4千億。官庁のテレビ、エコカーなど施設整備費に2兆9千億(本予算では6500億)。一回きりの子ども手当て、3年間だけの介護職員給料アップ。そして与党で強行採決した制度(高齢者保険料負担軽減、障がい者自立支援の充実)への予算措置。あげれば切りがありません。
特に、活動報告にもアップしましたが「国立芸術メディアセンター」や「エコポイント」さらには「中央職業能力開発協会が行なう雇用対策」。どれも先に予算ありきで中身を後付けしたとしか思えないものばかりです。
芸術センターの117億円というのは主に建設費であり、実際に中身を埋めるためにはまた新たな予算が必要なのです。それならば、芸術に携わる人材を育てるとか、地方でも素晴らしい芸術に触れられるよう例えば映画の上映を支援するとか、展示のための費用を負担するほうがマシだと思います。
また雇用対策も、これまでは40億の予算で仕事をしてきた協会にいきなり7000億もの予算がついたわけですが、説明にいらした協会の常務も「びっくりした」とおっしゃってました。

私たちはこれまでも、国民の生活の安心こそが経済対策だと訴えてきました。例えば、民主党が法案提出し、4月に参議院で可決された高校実質無償化法案(国公立の高等学校における教育の実質的無償化の推進及び私立の高等学校等における教育に係る負担の軽減のための高等学校等就学支援金の支給等に関する法律案)や、後期高齢者医療制度の廃止、ガソリンの暫定税率廃止など、生活における負担を軽減することが景気対策としても重要であるし効果的だと考えます。また実効性のある雇用対策で所得を守ることに予算を投入すべきです。公共事業にしても大きな箱物や立派な道路が必要なのではなく、“必要な”公共事業を一箇所でも多く行ない、地方の業者が仕事を請け負えるようにしなければ意味がありません。先日、青森県の河川工事の予算を拝見しましたが、馬渕河川についた14億の予算のうち11億は用地です。つまり予算はついたが、仕事が生まれないのです。これが経済対策として緊急的に行なうこととは思えません。

私たちには次世代への責任があります。そして国民生活の不安や不幸が最も小さいものとなるような政治をしなければなりません。国民が苦しんでいる中、こんな補正予算が成立したことに虚しさを感じました。

そんなこんなの国会も55日の会期延長。
衆議院任期満了間近の今国会、とにもかくにもさらに全力で邁進します。
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by tanabu-m | 2009-06-03 12:04