無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 <   2011年 03月 ( 13 )   > この月の画像一覧   

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 一昨日の予算に続き、つなぎ法案、成立。   

昨日は23年度予算が成立、本日 参議院本会議で議長の1票が投じられ、こども手当てつなぎ法案(6か月延長)も可決されました。このことによって、引き続き中学生まで手当が支給されるとともに、自治体でも児童手当に戻すためのシステムの組み換えなど行わなくて済むこととなりました。
さらに東日本大震災の復興に充てるため、国会議員の歳費の月額の減額特例に関する法律案(国会議員の歳費を一人当たり300万円削減するもので、削減総額は約21億円)等が可決されました。


予算が成立したことで、予備費を含めてまずは1兆円程度が災害対策に使えるようになりました。現在は被災地の市町村でも、どこまで国が支援するのかが見えないまま、懸命な復興作業や独自の支援が行われていることと思います。早く具体的な対策を示し、希望を見出していただけるように頑張ります。

特に農家の皆さんは春の作付け時期をむかえていますが、放射性物質の影響で今後の計画が立てられずにご苦労されていると思います。土壌の検査結果をふまえ、作付け前までに今後の方針についてお示しできるよう、取り組んでいるところです。

畜産、酪農、漁業、林業、またそれらに関連する施設等を含め、その具体的支援についても、これまで聞かせていただいた要請に対応できるよう、鹿野大臣のもと農林水産省の皆さんとともに責任を果たして参ります!
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by tanabu-m | 2011-03-31 19:20

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 震災後 初の地元   

ここ数日、ブログを書いている途中にパソコンの前に座ったまま寝ていました。
今日は最後まで書き上げなくては!

土曜日、八戸市と階上町に行きました。
本当は避難所も含めて、もっとゆっくり回りたかったのですが、公務(政務官)として視察をしたため、日程通りにしか動くことができず、本当に申し訳なく思っています。

そんな中、私が行くことを知って、漁港で待っていてくださったご夫妻がいました。いつもお世話になっている方ですが、旦那さんの船も流されてしまったそうです。
「何もなくなっちゃった・・・これからどうしたらいいかわからない。・・・助けてね・・」と、そう言いながら、「大変でしょ、大丈夫?体に気を付けて頑張って」と涙を流しながら心配して下さいました。多くの皆さんが苦しい現状を知ってほしい、聞いてほしいと思っていただろうと考えると、私も辛いです。ごめんなさい・・。


家を失った人、仕事を失った人、家族を亡くした人、孤児になってしまった子供たち、医師や介護を必要としている人、そしてすべてを奪われた人。さらには原発事故による様々な被害を受けられている人たち。

被害の度合いや地域によって、いまだに食料や水が優先されるところもあれば、船があれば仕事に出られる人たちもいます。家も食料もあるという人たちにも、当面の生活の支援が必要です。きめ細やかな具体的支援を早くお伝えして、少しでも安心していただけるようにしなければ!

とにかく、ようやく地元の状況を目で確かめることができ、また各団体の方からもお話を聞かせていただけたので、あとはご要請にしっかりと答えを出すことに専念します。

雪の降る中、漁港で説明をしてくださった漁業者、お忙しいのに意見交換にお越しくださった団体の代表、そして県や市の職員の皆さん、ありがとうございました。
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by tanabu-m | 2011-03-28 01:16

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 地元と団体からの要望   

昨日は民主党の農林水産部門会議で各団体から現状と要望を聞かせていただき、今日は農水省で青森県と、民主党青森県連からの要請を受けました。それぞれの要請にしっかりと応えられるよう、引き続き具体的な対策をまとめなければ!

昨日、水産庁の東光丸で軽油が届けられたことが大々的に新聞に報じられておりました。無事に届いて安心しました。とはいえ、各地でまだまだ燃料不足・・・。

災害対策とは別に衆議院の農林水産委員会では、家畜伝染予防法も成立。参議院に送られ、明日から審議が始まります。

まだ報告することは残っていますが、ブログを書きながら居眠りをしてしまい、なかなか進みません・・・ごめんなさい・・今日はここまでにします・・おやすみなさい。
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by tanabu-m | 2011-03-25 00:20

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 復興に向けて   

大震災から9日目で2名の生存者が救出されたニュースは、驚き以上に私たちに喜びと希望を与えてくれました。本当に良かった。

そして今でも、行方不明者の捜索をしてくださっている関係各位に心から感謝申し上げます。

さて八戸で要望されていた小中野漁港の復旧作業ですが、県の調査を待たなければならなかったため、早急に調査を開始していただくように要請、調査も終了しいよいよ今日から復旧作業が始まると報告を受けています。(確認してないので、明日確認します)
また、津波で陸に乗り上げた大型漁船の撤去、ゴミ収取、階上町のトイレの汲み取り等に必要な軽油も明朝八戸港に着く予定です。これまでも生活インフラのために緊急を要するA重油の確保や被災者受け入れの準備など毎日連絡を取りながら進めて参りました。
八戸市も階上町も、次々と被害への対応を打ち出しています。日が経つにつれ様々な課題が新たに出ている中で、職員の皆さんも頑張っておられます。そういう情報が行き渡らないこともあり、住民の皆さんの不安や苛立ちも限界にきていると思いますが、確実に復興に向かっていますので、力を合わせて乗り切っていきましょう!
すでに八戸や秋田の被災地近県からの支援物資の輸送も行われていますが、今後 八戸や階上の復旧が早く進めば被害の大きかった県への流通はじめ、経済が動き出します。被災地以外の東北6県の経済が力強いものになることこそが、被災地の早い復興につながると思います。すでに農水省ではそのことを踏まえて、今後のことも検討しています。
残る大きな課題は がれきの処理だと思います。これは現在、環境省、厚労省をはじめ関係省庁で話をしています。たとえば、海水に浸かった木材を燃やすとダイオキシンが出る可能性もあるため、環境問題、健康被害等について対策を考えなければならいからです。さらに津波で流されたものであっても、個人の財産権の問題もあり、各自治体でも対処に困っています。これについても早く結論を出す必要があると思います。
まだまだ課題は多いですが、すでに復興にむけて具体的な対策が検討されています。各地域の状況をしっかり把握しながら、大胆な法改正も含め、全面的に支援できるよう取り組んで参ります。
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by tanabu-m | 2011-03-22 23:08

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 農水省 災害対策9   

本日、岩手県宮古市、山田町に行ってきました。
短い時間しか視察することができず、被災地の皆さんには申し訳なく思っています。

被災地の状況を見て、これが同じ国で起きたことなのかと・・・現実とは思えないような光景。
荒れ果ててすべてが失われた町。途方に暮れ、絶望し、深い悲しみの中にいるのは間違いありません。
ここにもう一度 安心や希望を取り戻す・・・

決して簡単なことではありません。でもお話を伺い、復旧に向けて動き出している姿を見て、形に見えるものは何もかも失ったかもしれないけれど、被災地からは住み慣れた地域を愛する心と、必ず復興させてみせるという強い思いを感じました。だから私たちが国として必要な支援を確実に行えば、住民の力でこれまで以上にすばらしい町として復活すると確信をしました。

特に、岩手県漁連の会長、重茂漁協組合長は「船さえあれば漁に出れる、支援してほしい」「ここは漁業が基幹産業、だから町のためにもう一度漁業を再開させなければならない」と言っておられました。
漁業は無理だと言われるのではないかと心配していましたが、安心しました。船の確保、漁業所得補償、漁港の復旧にしっかりと支援します。さらに、加工や流通など関連産業の整備をすることで、町には雇用が生まれ、食の供給ができ、6次産業化や観光にもつながると思います。鹿野大臣も、大胆な法改正も含め、全面的に支援したいと伝えてくれとのことでしたので、共にがんばりましょう!!

今日は岩手県副知事、宮古市長、山田町長、全漁連の長屋常務理事にも大変な中でお世話になりました。山田町長から、自衛隊の皆さんへの心からの感謝があり、ぜひ防衛大臣にも伝えてくださいとのことでした。その自衛隊の方にもわざわざ視察現場にお越しいただきました。ありがとうございます。
明日、要請のあった対策については、総理、鹿野大臣はじめ、関係省庁に私からも強く要請をさせていただきます。これからも力強く復興に向けて突き進んでいきましょう!!
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by tanabu-m | 2011-03-20 23:20

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 農水省 災害対策8   

本日20時の飛行機で秋田に入りました。明日の朝、岩手に入ります。


地元から「東京にいないで八戸の被害を視察してほしい」との要望が日々高まっていると聞いております。申し訳なく思っておりますが、地元とは毎日連絡を取り、要請(八戸も階上もです)に随時対応しております。県内ではほかにも三沢やおいらせ町も大きな被害がありました。すべて報告を受けております。復旧に向けて今後の対策を検討しております。政府の一員としての使命感と責任感を持って、今後も被害を受けた全地域の再生の向けて努力して参りたいと考えておりますので、どうかご理解のほどよろしくお願いいたします。


岩手の視察は今日決まったのですが、大臣から指示を受けた後、新潟中越地震で被災地にボランティアに行ったことを思い出してました。

その時もたくさんのボランティアが全国から集まり、出来ることを探して活動してました。

私は陸上自衛隊の作った食事を盛り付けたり、青森から届いていたリンゴを切って広い体育館の一人ひとりに声をかけさせていただき、おしゃべりをしたり、時には声を出して笑い合ったりしました。夜も交代で起きて、ストーブの火を管理や、ご高齢者のトイレの付き添いなどしました。

私がしたなどほんのささやかなことであり、本当にお役に立てたのかはわかりません。自己満足だったのかもしれません。でも、笑顔で接することで、少しでも元気や希望をもってもらえたら・・と、ただひたすらそう考えていたような気がます。そこにいる方々が笑顔を見せてくれたり、笑い声を聞かせてくれたり、助かるな~と言ってくれたときが、何よりの喜びだったことを今も覚えています。

今回も同じ思いを持ちながら、少しその時とは違う立場で被災した皆さんのためにやらなければならいことがあると思っています。それは失った生活と仕事と地域の一日も早い復興です。そのための視察ですから、しっかり皆さんの声を聞いてきます。
明日また現地の状況をお伝えします。
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by tanabu-m | 2011-03-19 23:49

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 農水省 災害対策7   

連日、朝と夕方、東北農政局に出向している職員から、現地の食料状況を聞かせてもらっています。現在は、具体的な課題もみえてきて、それに対応するための取り組みが行われています。
たとえば、避難所以外に在宅で支援を待っている方の捜索や物資提供、福島県の原発30キロ圏内への配送などです。すべてにおいて自衛隊が協力をし、孤立した人たちがいないか巡回してくれています。
一方で、道路などの復旧作業も進み、被害の大きい市町村でも受け入れ体制が整備されるなど、配送状況は日々改善し、届けた食料は各避難所に配送されているようです。配送困難な地域において不足していた粉ミルクが届いたとか、避難所から「精米」が要請され始めたことはうれしい報告です。炊き出しが始まり、あたたかいご飯を食べられる避難所も出てきたということです。復興に向けて力強く歩きだしたことが感じられます。
食料提供に協力いただいている企業・団体名は農林水産省のHPに記載されていますのでぜひご覧ください。

今日はこの場で大変お世話になった方へのお悔やみを伝えさせてください。

青森県階上町の浜谷正巳町議会議員のご冥福を心からお祈りいたします。
町の発展に情熱をもって誠心誠意尽くされた方です。議会の質問中に突然倒れ、ドクターヘリで運ばれたそうですが、本当に残念でなりません。最後の質問はドクターヘリのことだったと新聞報道で知りました。最後まで人々の命を守るために仕事をされたこと、心から敬意を表します。
階上町は今回 津波の被害に遭い、そのことでも必死に復興に向けて地域をまわっていたと伺いました。
最後のお別れに行くことができないかもしれないので、そのことを伝えるために奥様へ電話をしたところ
『主人がね「まさよちゃん忙しいだろうなぁ。。大丈夫かな。。」っていつも心配してたよ』
『忙しいときにありがとう、大変な時だけど、体に気を付けて頑張ってね』と励ましてくださいました。悲しみの中、私のことまで気遣っていただき、、、涙が止まりませんでした。

地元が津波の被害を受けていても、大切な方の最後のお別れにも帰ることができない申し訳なさと、今こそ私に与えられた責任を果たさなければならないという思いと、いろんなことを考えて、ただただ涙が出ました。
浜谷議員が心配された階上町の復興に対して、私も全力を尽くします。安らかにご永眠されますことを祈っております・・・。合掌。


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by tanabu-m | 2011-03-18 22:32

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 農水省 災害対策6   

特に被害の大きい岩手、宮城、福島県に食料の配送状況を確認。
まだ問題はありますが、今後も配送状況を随時確認し、確実に届けられるよう努力して参ります。
また、地元に戻れなくて申し訳なく思っていますが、地元の状況も連日 把握し要望も聞かせていただいてます。思うように進まないこともありますが、これからもできるだの対応をしてまいります。

被災地では自らが被害に合いながらも、住民や地域の復興のために活動している人がたくさんいらっしゃると思います。そんな皆様に被災者の方々も勇気づけられていることでしょう。どうか体に気を付けて頑張ってください。

福島県の皆様も不安な思いで毎日を過ごしていることと思いますし、作業している自衛隊、警視庁、東京電力の職員、そしてそのご家族の方々も思いは同じだと思います。
国民みんなが願っています、危機を乗り越えることを。。
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by tanabu-m | 2011-03-17 22:52

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 農水省災害対策5   

8時30分 農水省内 会議

各地域からの情報と、報道で伝えられている食料不足地域すべてを把握し、食料が確実に届けられるよう県ごとに調整。
昨夜、自衛隊 航空機3機が食料を運搬済み。本日も手配済み。
水産庁の漁業調査・取締船でも粉ミルク、軽油、食料等 運搬済み、または運搬中。

全体を報告しますと、これまでに198,2万食の食料、84,1万本の飲料水、7万トンの粉ミルク等を確保し輸送しています。また準備中のものは147,9万食、125,6万本です。さらに、今後 1日当たり159万食、飲料水558万リットル、その他パン、即席めん、粉ミルク、缶詰、レトルト、精米等が予定されています。
食品関連企業のご協力により食料の確保は出来ています。しかしながら、現在ガソリン、A重油などが不足で食料の生産にも影響がでる可能性があります。ぜひ被災地の救援を最優先に考えていただき、被災地以外の皆様には買いだめをしないよう、よろしくお願いします。

他に、全漁連のご協力でA重油が宮城の病院に届けられました。配合飼料も全農のご協力で輸送中です。

全国の皆様がそれぞれの立場でご支援いただいていることは、きっと被災者の方にとって、生きる力になっているはずです。また現地で寝る間もなく活動されている医療関係、消防団、ボランティアやや、地域住民の皆さん、本当に本当にご苦労様です。
そして、救助活動をされている自衛隊はじめ、多くの皆さん、共に頑張りましょう!!!


追伸、地元の要望にも常に対応しています。帰ることはできませんが、こちらでしっかりやります!
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by tanabu-m | 2011-03-16 18:30

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 農水省 災害対策4   

地元に戻ることができず、皆さんどうしているかと心が痛みます。
他県ではいまだに人命救助と食料の輸送が困難な地域があるため、現在は命を救うために農水省において全力で対応しているところです。 また補正予算の準備もあり、どういう支援が必要かの検討に入りました。

地元の状況や要望は、地震発生当日 八戸市と県に連絡を取り、その後は地元秘書からの報告や、市議、県議、民主党県連から聞いています。
特にガソリンや灯油、A重油等が不足に関しては、経産省とも話をしました。
復興に向けてご努力されている地元の皆様におかれましては、一刻も早い対応を希望していることと思います。私もさらに市の対策本部と相談をし、具体的対応を求めて努力をします。、
ただ、ぜひともご理解を頂きたいのは、八戸に限ったことではないということ、また被災地の食料輸送が最優先だということです。何度もお伝えするようですが、今も寒さの中、食料がない被災者の方々が頑張っておられます。みんなで助け合って、生活、地域、そして東北の復興に向け、乗り越えていきましょう。


・・・たった今も友人たちから電話やメールがきました。
みんな「地元も大変だけど頑張るから。他県で救助を待ってる人たちを助けてあげて」とか、政治家にしかできない支援がある!という内容でした。みんな地元で苦労している中、私に対して「頑張って」と激励してくれました。ありがとう。
政治家として、そして政府の一員として、国民の命を守るために全力を尽くします。

今日も新たに食料が輸送されましたが、今夜も24時間体制で農水省の幹部も職員も食料輸送の手配をしています。飼料や農業用のA重油も手配中です。

今日は東北に雪が降っているようです・・・。被災地の皆さん、無事でいてください。
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by tanabu-m | 2011-03-15 23:39