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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 風評被害を吹き飛ばせ!!   

GW中、上野駅をはじめ、都内のあちこちで風評被害を受けている県の特産品が販売されています。野菜や果物、それらを使ったケーキやジュースなどの加工品。見るものすべてが美味しそう!!
料理上手だったらもっと買い込んでいろいろ作るのですが(^^;

中にはイチゴやカリフラワー、ニンジンなど使って染めたハンカチやタオルも売っていました。とても綺麗な優しい色に染まっていてビックリ。

地場のものを使用して独自の商品を誕生させる取り組みは、新たな雇用創出や農山漁村を活性化につながります。
私たちも、農家主導で生産・加工・流通・販売等の新たな経営を行う6次産業への取り組みを今後も更に応援します!!

風評被害についても、市場に出ている農作物は安全です!何かできることはないかなぁ~と思っている皆様、ぜひ、東北をはじめ、原発事故の被害を受けている地域のものを1品でも食卓へ並べてくだいね。
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by tanabu-m | 2011-05-04 23:29

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 震災復旧、1次補正予算成立   

約4兆のうち、農林水産関係は3800億円。
漁港、漁場、農地、森林等の復旧、漁船、加工施設等の回復、生活支援、食の安全確認などの対策費が盛り込まれています。(詳細は農林水産省のHPでご覧ください)

1次補正が成立したばかりですが、今後 どこよりも安全な町として、また新たな農業・漁業の食料基地として町を立て直していくためには、早く2次補正の検討に入るべきですし、関連する法整備を進める必要があります。
ただし、現在 野党の皆さんが提案している復興再生院をはじめ、復興庁や復興府には、あまり賛成できません。権限をもった新たな行政機関を作るといっても、各省庁の官僚を新たな組織に出した上で、少なくなった人数で国全体のことと、復興のための企画、法改正や規制の見直し、予算等の調整をすることになるわけですからスピードが上がるとも思えません。
それよりは地域住民の意思も踏まえ、各自治体が中心となって進めることが望ましいと思いますから、あくまで国はその後方支援としての役割を果たす体制を作るべきです。。
復興には協力するといっておられる野党を含めた被災地の国会議員を中心に、復興検討の正式な組織を作ることができれば、地域の状況をよく理解されていますし、話もまとまりやすいと思うので、そこでの結論を尊重して、全体の方向性を決めればよいと。とにかく被災者のために早く物事を進めることが大切ですよね。

最近地元に帰って避難所をまわってご指摘いただくことは、早く生活できるようにしてくだいね、という復興への思いと、こんなときに与野党でも、民主党の中でも、いつまで揉めているんだ!というご意見ばかり。まったくその通りですよね。結束して被災者のための行動をしなければ!!

さて、明日3日は栃木、茨城、福島県産などの農産物販売の応援に行きます。
皆さんも、被災地と原発による風評被害地域のものを、ぜひ食べて応援してくださいね♪
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by tanabu-m | 2011-05-02 23:52